PGブラ 支払い方法 クレジットカード 後払い

PGブラの支払い方法!クレジットカード・後払い・paidyの違いを解説

PGブラの支払い方法ってたくさんあるので、どの支払方法を使えばいいのか悩みますよね。

 

ここでは、PGブラの支払い方法の違い(メリット・デメリット)について詳しく解説します。

 

PGブラの4つの支払い方法のメリット・デメリット!【クレジットカード・後払い・paidy・AmazonPay】

 

PGブラの支払い方法は、次の4つがあります。

  1. クレジットカード
  2. AmazonPay
  3. NP後払い
  4. Paidy

 

※どの支払方法も「代金引換」は利用できません。

 

この4種類の支払い方法の特徴(メリット・デメリット)について解説していきます。

 

 

↓注文画面に「お支払方法」がなくて選べない!そんなときは「サイズ」を選ぶと出現します。

 

PGブラ 支払方法_01

 

1.「クレジットカード」での支払方法

PGブラで使用できるクレジットカードの銘柄・種類は次の4つです。

  • JCB(ジェイシービー)
  • VISA(ビザ)
  • MASTER(マスター)
  • DINERS(ダイナーズ)

※手数料無料

 

「クレジットカード」で支払うメリット

PGブラを「クレジットカード」で支払うメリットは次のとおり。

  • 手数料が無料
  • クレジットカード会社のポイントが付くことがほとんど
  • 手元に現金がなくても支払い可能
  • 自宅でも支払い可能
  • 郵便局留めが可能

 

「クレジットカード」で支払うデメリット

PGブラを「クレジットカード」で支払うデメリットは次のとおり。

  • 分割払いするときの分割手数料がかかる

 

クレジットカードを持っていて、分割払いを希望しないのであれば、クレジットカード払いがお手軽ですね!

 

「後から分割」に対応しているクレジット会社の場合、クレジットカード払いで購入後、クレジット会社のサイト内で分割払いができます。(楽天カード、Yahooカードは「後から分割」が可能です)

 

 

「クレジットカード」で支払う場合の操作方法

↓注文画面の「お支払方法」からクレジットカード(Zeus)を選択します。

 

PGブラ 支払方法_02

 

 

↓クレジットカード情報を入力します
PGブラ 支払方法_03

2.「AmazonPay」での支払方法

AmazonPayは、Amazonアカウントを持っていれば、Amazonに登録された支払い方法・お届け先住所を使って、支払いができるサービスです。

 

PGブラの注文フォームにある「Amazonアカウントで決済できます」の「amazonPay」のボタンを押して支払います。

 

AmazonPayでは次のカードが使用できます。

 

  • クレジットカード
  • デビットカード
  • プリペイドカード

※ 手数料無料
※ Amazonギフト券は使用できません。

 

「AmazonPay」で支払うメリット

PGブラを「AmazonPay」で支払うメリットは次のとおり。

  • 注文時、住所や支払方法などの入力を省略できる(Amazonのアカウント上で事前登録が必要)
  • 手数料が無料
  • カード会社のポイントが付くことがほとんど
  • 手元に現金がなくても支払い可能
  • 自宅でも支払い可能
  • 郵便局留めが可能

「AmazonPay」で購入するメリットは、なんといってもその購入までのお手軽さです。(それ以外はクレジットカード払いとほぼ同じ)

 

事前にAmazonに「クレジットカード・お届け先の住所等」を登録していれば、注文時、住所や支払方法などの入力の手間を省けます(Amazonのアカウント上で事前登録が必要です)

 

「AmazonPay」で支払うデメリット

PGブラを「AmazonPay」で支払うデメリットは次のとおり。

  • Amazonアカウントが必要

ただし、今はほとんどの方がAmazonアカウントはお持ちかと思いますので、ほとんどの方は問題ない点かと思います。

 

 

「AmazonPay」で支払う場合の操作方法

↓注文画面にあるamazonPayのボタンを押します。

 

PGブラ 支払方法_04

3.「NP後払い」での支払方法

NP後払いは、クレジットカードを持ってなくても後払いができる決済サービスです。

 

PGブラの商品に請求書が同梱されているので、その請求書を使って支払います。

 

※コンビニ・郵便局で支払う場合は請求書についている「払込取扱票」を持って行って支払います。

 

※コンビニ・郵便局では、基本的に現金払いになるのでご注意ください。

 

「NP後払い」の支払い方法・手数料・支払い手段は次のとおり。(横にスクロールできます)

支払い方法 手数料 支払い手段

コンビニ
(レジ)

無料

現金
(一部コンビニではクレジットカード払いが可能)

郵便局
(窓口・払込機能付きATM)

無料 現金

銀行
(窓口・ATM・ネットバンキング)

振込手数料がかかる場合あり 現金・銀行残高

LINE Pay
(スマホ)

無料 LINE Pay残高

 

「NP後払い」で支払うメリット

 

PGブラを「NP後払い」で支払うメリットは次のとおり。

  • 手数料が無料
  • クレジットカードを持っていなくても後払いできる
  • 全国のコンビニ・郵便局・銀行・LINEPayなど支払える場所が多くて便利
  • 事前の登録などが不要
  • 商品に同梱された請求書をもとに支払うので、商品を見てから支払いできる

 

NP後払いはクレジットカードを持っていない方でも後払いできるサービスです。

 

PGブラと請求書が一緒に送られてくるので、「商品を確認してから支払いができる」というのも大きなメリットですね。

 

NP後払いは口座登録などの事前登録が必要なく、全国のコンビニ・郵便局・銀行・LINEPayで支払いができます。

 

コンビニや郵便局など外に出向くのが面倒・・・という方は、「銀行(ネットバンキング)」か「LINEPay」を利用すれば自宅でもどこでも支払うこともできます。

 

 

「NP後払い」で支払うデメリット

 

PGブラを「NP後払い」で支払うデメリットは次のとおり。

  • 分割払いができない
  • 郵便局留めがでいない

メリットの多いNP後払いですが、「分割払い」と「郵便局留め」ができないのがネックになります。

 

 

「NP後払い」で支払う場合の操作方法

↓注文画面の「お支払方法」からNP後払い(請求書同梱型)を選択します。

 

PGブラ 支払方法_05

 

 

↓NP後払いの支払いの流れなどの説明が現れます。ちょっと細かいですが重要なことが書いてあるので目を通しておきましょう。

 

PGブラ 支払方法_06

 

4.「Paidy」での支払方法

Paidy(ペイディ)はクレジットカードを持ってなくても、後払いできる決済サービスです。

 

MyPaidy(ペイディのマイページ)に記載されている支払方法・支払金額に従い、1ヶ月間の利用分を翌月にまとめて支払います。

 

事前登録も必要ないので「NP後払い」とよく似ています。

 

「Paidy」の支払い方法・手数料・支払い手段は次のとおり。(横にスクロールできます)

支払い方法 手数料 支払い手段
コンビニ 税込356円 現金

銀行
(窓口・ATM・ネットバンキング)

振込手数料がかかる場合あり 現金・銀行残高

口座振替
(ネットバンキング)

無料 銀行残高

 

「Paidy」で支払うメリット

PGブラを「Paidy」で支払うメリットは次のとおり。

  • 分割手数料が3回まで無料
  • クレジットカードを持っていなくても後払いできる
  • 事前の登録などが不要

なんといっても、「分割手数料が3回まで無料」というのが一番のメリットです。

 

PGブラを一度にたくさん買った場合、利用金額がかさんでしまって支払いがピンチ・・・。

 

こんなときは分割手数料の3回無料サービスは救世主になってくれるはずです。

 

「NP後払い」では分割できないですし、クレジットカードでは分割手数料がかかってしまいますからね。

 

※分割手数料が3回まで無料サービスを使うには、Paidyのアプリをインストールした後、Paidyのアプリから「Paidyプラスにアップグレード」をすれば利用できます。(すべて無料)

 

「Paidy」で支払うデメリット

PGブラを「Paidy」で支払うデメリットは次のとおり。

  • コンビニは手数料がかかる
  • ポイントがつかない

Paidyのデメリットは「コンビニでの手数料(356円)」がかかるという点です。

 

またPaidyではポイントが基本的につきません。(キャッシュバックやキャンペーンなどが行われたりしていますが、対象店舗が限られています)

 

 

「Paidy」で支払う場合の操作方法

↓注文画面の「お支払方法」からPaidy払いを選択します。

 

PGブラ 支払方法_07

 

 

↓Paidy払いの流れなどの説明が現れます。ちょっと細かいですが重要なことが書いてあるので目を通しておきましょう。

 

PGブラ 支払方法_08

 

 

「NP後払い」と「paidy」の違い

 

ここでは「NP後払い」と「paidy」の大きな違いをまとめました。(横にスクロールできます)

 

大きな違い NP後払い paidy
支払方法 商品に同梱されている請求書をもとに支払う MyPaidy記載の支払方法・支払金額をもとに支払う
手数料

かからない
(銀行の振込手数料はかかる場合あり)

かかる
(口座振替は無料)

分割払い 不可


(3回まで無料)

ポイント

NPポイントがたまる
(200円につき1ポイント)

つかない
郵便局留め 不可

 

「NP後払い」と「paidy」の細かい違いは他にもたくさんありますが、それは「これまで解説してきた内容」または「次にお見せする比較表」をご確認ください。

 

 

【比較表】クレジットカード、AmazonPay、NP後払い、Paidy

 

PGブラの4つの支払い方法(クレジットカード、AmazonPay、NP後払い、Paidy)の違いまとめた比較表がこちらです↓

 

※これまで紹介してきた内容に、細かい部分も加えて一覧表にしたものです。(横にスクロールできます)

支払方法 クレジットカード AmazonPay NP後払い Paidy






スマホ・パソコン スマホ・パソコン

● コンビニ
請求書の「払込取扱票」をレジに持って行き現金で支払う。
一部コンビニではクレジットカード払いが可能。

 

銀行
請求書に記載の「銀行振込先」へ振込む。
窓口・ATM・ネットバンキングが利用可能。

 

郵便局
請求書の「払込取扱票」を郵便局の窓口に持って行き現金で支払う。
または請求書の「払込取扱票」を郵便局またはゆうちょ銀行にある
払込機能付きATMに差し込んで現金で支払う。

 

LINE Pay
スマホからLINEアプリの「LINEPay請求書支払い」を選択し、
請求書のバーコードを読み取ってLINE Payの残高から支払う。

 

*請求書は商品に同梱されています。

コンビニ
コンビニ設置端末でPaidyから送信された番号を入力し
発行された申込券または受付票をレジに持って行き支払う。

 

銀行
Paidyのマイページ(MyPaidy)に記載の「銀行振込先」へ振込む。
窓口・ATM・ネットバンキングが利用可能。

 

口座振替
Paidyのマイページ(MyPaidy)で口座振替の手続きを行って支払う。





クレジットカード
(JCB、VISA、MASTER、DINERS)

・クレジットカード
・デビットカード
・プリペイドカード



無料 無料

コンビニ払い:無料
銀行振込:振込手数料は購入者負担
郵便局払い:無料
LINE Pay:無料

コンビニ払い:356円
銀行振込:振込手数料は購入者負担
口座振替:無料








銀行(ネットバンキング)、LINE Payは可 銀行(ネットバンキング)、口座振替は可



クレジットカード払いで購入し、
「後から分割」に対応しているクレジット会社で分割可能。
*分割払い手数料がかかる。

クレジットカード払いで購入し、
「後から分割」に対応しているクレジット会社で分割可能。
*分割払い手数料がかかる。

不可

3回まで分割払い可能。
*3,000円以上のお買い物のみ。
*「銀行振込」「口座振替」のみ分割手数料無料。

カード会社の支払日 カード会社の支払日

請求書の発行日から14日以内
【請求書ごとに支払い】

コンビニ払い:10日まで
銀行振込:10日まで
口座振替:12日(1月・5月度は20日となる場合あり)
【1ヶ月ごとに支払い】

カード会社のポイントがつくことがほとんど カード会社のポイントがつくことがほとんど

NPポイントがたまる(200円につき1ポイント)
*事前にNP会員登録が必要(無料)

つかない

便

不可

不要 Amazonアカウントが必要 不要 不要

 

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